ようこそ認知言語学系研究室Webサイトへ
ようこそ、京都大学大学院 人間・環境学研究科 認知言語学系研究室へ。

当研究室では、「言語は人間の身体化された認知能力と運用能力に深く根差した存在である」という認知言語学的な視点から、言葉と言葉の背後に存在する認知のメカニズムの解明を目指しています。

研究室の情報については、左のメニューからアクセスしてください。
今後の予定

    11月7日 言語フォーラム

    日時:11月7日(木)13:00~

    場所:総合人間学部棟 1107号室

    ・第一発表

    発表者:ZHANG LU(谷口研究室 M1)

    タイトル:Where Metaphors Come From : Reconsidering Context In Metaphor . Zoltán Kövecses. OXFORD UNIVERSITY PRESS , 2015.

    キーワード: メタファー、身体性基盤、文脈、文化、感情表現、意味創出

    概要:表題の書籍の書評を行う。

    10月24日 言語フォーラム

    日時:10月24日(木)13:00~

    場所:総合人間学部棟 1107号室

    ・第一発表

    発表者:大石瑞樹(谷口研究室 M1)

    タイトル:A Constructional Approach To Resultatives. Hans C. Boas. CSLI Publications, Stanford, 2003.

    キーワード:結果構文、擬似目的語、語彙的意味、事象フレーム、フレーム意味論、慣習化

    概要:表題の書籍の書評を行う。

    10月17日 言語フォーラム

    日時:10月17日(木)13:00~

    場所:総合人間学部棟 1107号室

    ・第一発表

    発表者:朝本美波(谷口研究室 M1)

    タイトル:Kevin Ezra Moore. 2014. The Spatial Language of Time: Metaphor, Metonymy, and frame of reference. Amsterdam: John Benjamins.

    キーワード:メタファー,メトニミー,時間メタファー,参照枠,身体的経験基盤

    概要:表題の書籍の書評を行います.